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(2011年12月現在)

介護支援専門員(ケアマネージャー)

介護・福祉
介護保険制度を支える重要な資格
介護支援専門員(ケアマネージャー) 介護支援専門員とは、介護保険法に基づき高齢者の心身状況や生活環境、本人や家族の希望などを調査してケアプランを作成し、介護サービスを確保できるように市町村、事業者等との連絡調整を行う専門家です。
主な業務内容は
  1. 介護サービス計画(ケアプラン)の作成
  2. 介護サービス提供事業者・施設との連絡調整
  3. 市町村から委託されて要介護認定の際の訪問調査
などです。
介護支援専門員になるためには、介護支援専門員実務研修受講試験に合格した後、実務研修を修了し、各都道府県の介護支援専門員証の交付を受けることが必要となります。

受験資格

保健・医療・福祉分野で、5年以上かつ900日以上の実務経験がある者(一部10年以上かつ1800日以上)。具体的には、医師や看護師、社会福祉士、介護福祉士など、保健・医療・福祉サービスの従事者が対象となる。

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職種 介護支援専門員(ケアマネージャー)

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