お仕事ガイド

(2011年12月現在)

介護福祉士

介護・福祉
老人や障害者の日常の介護・指導を行う
介護福祉士 現在の日本は、世界でも例のない急速な高齢化が進み、その結果様々な問題が発生しています。
そのひとつが寝たきりの高齢者や身体障害者のケアの問題です。そこで社会的要請に応え、老人や障害者が安心して介護が受けられる専門家として介護福祉士の資格が確立されました。
介護福祉士は、専門的知識と技術をもとに老人や障害をもつ人の能力に応じて、少しでも自立した生活が送れるように心身の状況に応じた日常の介護をしたり、当人や介護者の指導にあたるのが主な職務です。その為、老人・障害者の心理、精神保健の知識をふまえた介護技術が要求されます。
社会的役割は非常に大きく、この資格制度は福祉施設などに従事する者の質の向上や待遇改善などが目的の一つであり、それを受け現職者からも、介護のレベルを公に証明する資格として注目度が高いです。

受験資格

  1. 施設などでの介護職員の実務経験が3年以上の者
  2. 福祉課程のある高等学校で、介護に関する所定の教科目を修めて卒業した者

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職種 介護福祉士

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