お仕事ガイド

(2011年12月現在)

助産師

看護師
新しい生命の誕生を手助けする
助産師 妊産婦への保健指導、分娩介助、臍帯切除、新生児・乳児ケア、授乳指導、カウンセリングが主な仕事です。
早産や逆子、帝王切開経験者など分娩時のリスクが高いと診断された妊産婦への助産行為は医師が対応することと定められていますが、妊娠が正常経過にある場合は助産師独自の判断に基づいた助産行為が認められています。
その他、情緒不安定になりがちな妊産婦の精神的ケアや家族指導、育児相談なども助産師の重要な仕事です。就業にあたっては、国家資格である助産師免許を取得する必要がありますが、業務の特性上、資格取得は女性に限られています。
人工妊娠中絶や不妊治療、更年期障害、思春期の性の相談など、女性の性や生殖に関する活動の多様化に伴い、助産師が果たす役割も大きくなっています。

受験資格

看護師免許を有する者で次のいずれかに該当する者。
  1. 看護師免許を有する者で、文部科学大臣指定の学校で6カ月以上助産に関する学科を修めて卒業(見込みを含む)したもの
  2. 厚生労働大臣指定の助産師養成所を卒業(見込みを含む)した者
  3. 外国の助産師学校を卒業又は免許を取得した者で厚生労働大臣の認定を受けた者

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職種 助産師

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