お仕事ガイド

(2011年12月現在)

保健師

看護師
地域住民の健康管理を支える
保健師 各種健診の実施、感染症対策、健康相談、疾病予防、保健情報提供といった基本業務に加え、勤務先に応じてさまざまな仕事を担当します。
保健所や保健センターなど自治体の保健師は、予防接種や育児指導、家庭訪問などを実施し、地域住民への保健指導を行ないます。
企業で働く産業保健師は、定期健診後のフォローや復職支援のほか、うつ病や自殺予防の観点からメンタルケアに力を入れているケースが多いようです。
学校保健師は学生や教職員の健康増進につとめています。
メタボリック症候群患者の増加に伴う特定保健指導の実施、新型インフルエンザやSARSといった新興感染症対策など、保健師業務の重要性は今後さらに高まると予想されています。

受験資格

看護師免許を有する者で次のいずれかに該当する者。
  1. 看護師免許を有する者で、文部科学大臣指定の学校で6カ月以上保健師に関する学科を修めたもの
  2. 厚生労働大臣指定の保健師養成所を卒業した者
  3. 外国の保健師学校を卒業又は免許を取得した者で厚生労働大臣の認定を受けた者

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職種 保健師

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