お仕事ガイド

(2011年12月現在)

医療クラーク

事務・受付
医師不足を補う切り札
医療クラーク 医療クラークは、カルテへの記載、処方箋作成、説明書の作成、入退院計画、また病院として必要な診療に関するデータ整理、統計調査、行政上の業務への対応等が主な業務となります。
医療クラークは医療事務と違って専門的で広範囲な業務内容となっています。いわば、医師の代替事務を行うわけですから、難易度は高く難しい対応が求められる場面もあるようです。しかし、医療クラークは6ヶ月間の研修が義務付けられているため、安心して就業できそうです。
医療クラークの資格は、医療事務の各種資格はもちろん、医療事務技能審査試験2級(メディカルクラーク2級)、医療秘書実務能力認定2級、診療情報管理士などがあります。医師の仕事を補助業務として行うのですから、事務作業だけではなく、患者さんとの接遇も重要になります。
今では、医師の事務作業を補助する制度として、医師事務作業補助者の配置が診療報酬に盛り込まれているため、忙しい医師の対応措置として、医療クラークの仕事、求人は多くなってくると思います。

受験資格

医療クラークの資格には1級と2級がある。
ただし、1級は2級の資格を取得してからでないと、受験資格が与えられないので、まずは医療クラークの2級取得を目指す。
独学で学ぶ方法以外に通信講座や通学講座がある。

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職種 医療クラーク

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