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(2011年12月現在)

医療事務

事務・受付
生涯どこでもつかえるキャリア
医療事務 医療事務の仕事は一度身につけてしまえば日本全国どこの病院に行っても通用する仕事であり、出産・育児後やご主人の転勤などで再就職もしやすい職場なこと、医療という専門性がやりがいに繋がるなど、今も昔も注目されている人気のお仕事です。
医療事務は、病院や診療所、クリニックといった医療の現場で活躍する事務の専門家です。 医療事務の仕事は、厚生労働省が定める診療報酬を基に、患者が支払うべき医療費の計算や、健康保険の請求額などを計算しレセプト(診療報酬明細書)を 作成・点検するのが主な仕事の内容です。
レセプトは月毎に各患者ごとに作成されます(入院/外来別)。各保険者(社保・国保)によって提出日が異なりますが、月初~10日位までに業務が集中することが多いです。レセプトの作成で、最も注意すべき所は決められた規則に従い、正しく医療費の請求を行うことです。レセプトに記載されている病名や診療内容のチェックを中心として記載内容に不備がないかどうかを確認します。レセプトに不備があった際は、返戻としてレセプトを提出した医療機関に戻されるケースも多く、医療事務はレセプト作成・点検については正確性を要求される仕事です。
レセプト作成・点検の他、医療機関での入院窓口、外来窓口受付、会計窓口などの受付業務や医師や看護師等の各分野のスタッフの活動を円滑になるようサポートを 行うのが医療事務の仕事です。

受験資格

各団体で資格検定等を認定している。何れの資格においても、医療保険事務をするにあたって必須のものではなく、資格がないと医療保険事務ができないという訳ではない。

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職種 医療事務

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