お仕事ガイド

(2011年12月現在)

臨床工学技士

検査・リハビリ
医学・工学の両面から患者の生命維持に携わる
臨床工学技士 臨床工学技士は、医師の指示に基づき、人工呼吸器、血液透析装置、人工心肺装置などの生命維持管理装置の操作と保守、点検を行うのが主な仕事です。
医療機器の目覚しい進歩に伴い、高度な医用工学機器の操作、管理をする専門技術者の需要が増えています。
その技術者たちの一端を担っているのが臨床工学技士で、将来性も高いです。

受験資格

  1. 高校を卒業後、文部科学大臣が指定した学校または厚生労働大臣指定の臨床工学技士養成所において、3年以上必要な知識及び技能を修得した者。
  2. 大学や高等専門学校などで2年以上(高等専門学校の場合5年以上)厚生労働大臣指定の科目を修め、指定の臨床工学技士養成所で1年以上臨床工学技士として必要な知識及び技能を修得した者。なお、厚生労働大臣の指定する科目は、次の通りである。ア.人文科学のうち2科目イ.社会科学のうち2科目ウ.自然科学のうち2科目エ.外国語オ.保健体育カ.公衆衛生学、解剖学、生理学、病理学、生化学、免疫学、看護学概論、保険技術学、応用数学、医用工学概論、システム工学、情報処理工学、電気工学、電子工学、物性工学、機械工学、材料工学、計測工学、放射線工学概論、臨床工学概論及び内科診断学のうち8科目。
  3. 大学などで1年以上(高等専門学校の場合4年以上)、厚生労働大臣指定の科目を修め、文部科学大臣指定の学校、厚生労働大臣指定の臨床工学技士養成所で2年以上臨床工学技士として必要な知識及び技能を修得した者。
  4. 大学で厚生労働大臣指定の科目を修め、卒業した者。なお、厚生労働大臣の指定する科目は次の通りである。公衆衛生学、医学概論、解剖学、生理学、病理学、生化学、薬理学、免疫学、看護学概論、医用工学、電気工学、電子工学、物性工学、機械工学、材料工学、計測工学、医用機器学概論、生体機能代行装置学、医用治療機器学、生体計測装置学、医用機器安全管理学、臨床医学総論、関係法規および臨床実習。
  5. 外国の生命維持管理装置の操作・保守点検に関する学校や臨床工学技士免許に相当する免許を取得した者で、厚生労働大臣が(1)(2)(3)又は(4)に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めた者。

この資格に関連する求人情報を検索する

職種 臨床工学技士

都道府県

お仕事ガイドTOPへ