お仕事ガイド

(2011年12月現在)

臨床検査技師

検査・リハビリ
診断の為の必要な検査を担当
臨床検査技師 臨床検査技師は、医師の指示に基づき、CT、超音波などの新しい検査方法で、微生物学的検査、血清学的検査、心電図検査、脳波検査、基礎代謝検査などの生理学的検査を行い、正しい診断のために必要なデータを提供します。
また、検査に必要な採血も行います。この検査結果が医師の診断基準に大きな影響を与える為、ミスは許されません。慎重な上にも慎重な態度が望まれます。医学の進歩と共にますます重要性は増していますが、最近はやや過剰気味です。

受験資格

  1. 大学入学資格がある者で、文部科学大臣指定の学校または厚生労働大臣指定の臨床検査技師養成所において、3年以上必要な知識及び技能を修得した者(受験年度3月31日までに修業または卒業見込みの者を含む)
  2. 大学で医学又は歯学の正規の過程を修めて卒業した者(受験年度3月31日までに卒業見込みの者を含む)
  3. 国内又は海外で医師免許、歯科免許を得た者
  4. 次のいずれかに該当するものであって、大学、文部科学大臣指定の学校、厚生労働大臣指定の養成所で、医用工学概論、臨床検査総論、臨床生理学、臨床化学及び放射性同位元素検査技術学の各科目を修めた者。ア.大学で獣医学、薬学、保険衛生学の正規の課程を修めて卒業(見込)した者。イ.獣医師又は薬剤師。ウ.大学で医学概論、解剖学、生理学、病理学、生化学、微生物学、医動物学、情報科学概論、検査機器総論、医用工学概論、臨床血液学、臨床免疫学の各科目を修めて卒業(見込)した者。エ.外国の医学校、歯科医学校、獣医学校、薬学校を卒業し、外国で獣医師免許、薬剤師免許を得た者
  5. 外国の臨床検査に関する学校や養成施設を卒業し、又は外国で臨床検査技師免許に相当する免許を取得した者で、厚生労働大臣が(1)に掲げる者と同等以上の知識、技能を有すると認めた者

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