お仕事ガイド

(2011年12月現在)

作業療法士

検査・リハビリ
身障者の社会復帰をバックアップ
作業療法士 作業療法士とは、身体や精神に障害を負った患者に対して応用的動作能力の回復を図る治療を指導し、社会的適応力をつけさせる仕事です。患者の能力を引き出して自立させる、職業訓練の意味あいもあります。
作業活動の種類は、現実の生活に関係した作業活動(日常生活動作、家事動作など)、創造的活動(陶芸、美術工芸、皮革細工、木工、金工、手芸、編み物など)、レクリエーションや社会的活動(ゲーム、スポーツ、音楽、コーラスなどのグループ活動など)などに大別することが出来ます。
どんな作業活動を選ぶかは患者の状態、治療目的などによって異なりますが、患者が意欲をもって治療に打ち込めるよう、その患者のこれまでの生活や仕事などを配慮します。病院や社会福祉施設など幅広く活躍でき、将来的に有望な資格です。

受験資格

  1. 大学入学資格がある者で、文部科学大臣が指定した学校又は厚生労働大臣が指定した作業療法士養成施設において、3年以上作業療法士として必要な知識及び技能を修得した者(受験年の3月31日までに修業又は卒業見込の者を含む)
  2. 外国の作業療法に関する学校や養成施設を卒業し、又は外国で作業療法士の免許に相当する免許を取得した者で、厚生労働大臣が(1)に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認定した者
  3. 改正法の施行の際、旧文部大臣又は旧厚生大臣が指定した学校や施設において作業療法士となるのに必要な知識及び技能を修業中であり、法の施行後その学校や施設を卒業した者

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職種 作業療法士

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