お仕事ガイド

(2011年12月現在)

ホームヘルパー(訪問介護員)

介護・福祉
高齢者や障害者が生き生きと生活できるように
ホームヘルパー(訪問介護員) ホームペルパーは、高齢者や障害者などの家庭を訪問し、炊事・掃除・洗濯といった家事、入浴・排泄・食事の介助、生活に関する相談やアドバイス等を行うのが主な仕事です。
高齢者や障害者の自立を助け、生活レベルを維持して生活を送れるように日常の生活全般をバックアップします。
ホームペルパーになるには各都道府県のホームヘルパー養成研修を受けます。実際は指定機関や専門学校などの事業者が委託されて実施されている場合が多いです。
資格取得後は、在宅介護サービスセンターに登録する他、特別養護老人ホーム、社会福祉協議会、自治体の役所などにも活躍の場があります。研修には3~1級と、継続養成研修の4段階があります。
高齢化に伴う国の施策の1つとして挙げられるのが在宅福祉サービスの充実でありますが、需要に対して供給が追い付いていません。こうした現代社会のニーズに対応してますます需要が高まってくると思われます。

受験資格

3級・2級/特になし
1級/2級ヘルパーとして1年以上の実務経験が必要。看護師・准看護師・介護福祉士の資格を持っている場合は1級と同等。
継続養成研修/1級課程修了者が、資質の維持・向上の為に受ける

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職種 ホームヘルパー(訪問介護員)

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