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(2011年12月現在)

看護師

看護師
看護のスペシャリスト
看護師 看護師とは、厚生大臣の免許を受けて、傷病者もしくは褥婦(出産後の女性)に対する療養上の世話または診療の補助を行うことを業とする者をいいます。
看護師の仕事の内容は多岐に渡っています。
患者の観察と医師への報告、医師が患者に施す治療の補助、医療チーム間の調整、療養の世話、記録、手術の準備など専門的な知識に加えて細かい配慮が求められています。
かつては医師の補佐的な存在でしたが医療現場、そして社会構造の変化と共に、その役割は増大していく傾向にあります。医学の進歩による疾病構造の変化、核家族化や少人数家族化の進行に伴う家族内介護制度の弱体化、急激に進んでいる高齢化現象など、現在そして将来にわたり看護師に対する社会の期待は膨らむ一方です。看護師になる為には2つのコースがあります。
高校卒業後、看護学校で3年以上学び、国家試験に合格する方法がひとつ。もうひとつは、高校卒業後、准看護師養成所を修了し准看護師免許を取得し、3年以上就業して受験資格を得る方法です。
現在、慢性的な看護師不足であり労働条件は厳しい傾向にありますが、働きがいのある仕事であり、需要も多いです。

受験資格

  1. 文部科学大臣の指定した学校において3年以上看護師になるのに必要な学科を修めた者(受験年度3月31日までに修業する見込みの者を含む)
  2. 厚生労働大臣の指定した看護師養成所を卒業した者(受験年度3月24日までに修業する見込みの者を含む)
  3. 免許を得た後3年以上業務に従事している准看護師又は高等学校を卒業している准看護師で指定学校又は指定養成所において2年以上修業した者(受験年度3月19日までに修業又は卒業見込みの者を含む)
  4. 外国の看護師学校を卒業し、又は外国において看護師免許を得た者であって、厚生労働大臣が(1)又は(2)に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの
  5. 保健婦助産婦看護婦法の一部を改定する法律に規定する者

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